月収目標って、何のために立てるんだっけ?
最近、ふと考えることがありました。
「月収目標って、そもそも何のために立ててるんだっけ?」ということです。
少し前までは、
「月収100万円!」
「5年以内にそこを目指す!」
みたいに、わりと勢いよく目標を掲げていました。
ちなみにこの目標は、
自宅育児中に夫と喧嘩になり、
「自分と同じだけ稼いできてよ、育児代わるからさ」とか
「そっちは家でコーヒー飲んでるだけでしょ」
とかを言われ、
人生史上最大にカッとした時に立てました笑
でも正直に言うと…
今は夫ともそれなりに仲良くやれていて、
その数字にそこまでワクワクしていません。
私が今考えてるのは、フリーランスとして、
セールスライターをしながら、
2月からは看護師としても働いて、
月収30万円目指すことです。
(1度目は落ちたパート採用、2件目でなんとか受かりました汗)
年内に「月30万円」。
ライター+看護師で、まずはここを安定させたい。
冷静に考えると、
夫と仲良く暮らしている限りは、
自分で月30万円稼げれば、生活も貯金もできる。
旅行も楽しめる。
子どもにかかるお金も、何とかなりそう。
「じゃあ、別にそれ以上を目指さなくても生きていけるよな」
「前みたいに納期に追われたくもないし、睡眠削りたくない、
心臓に負荷がかかるようなプレッシャーの高すぎる仕事はしたくない」
「今でさえ幸せなのに、そんな稼げなくてもいいかな」
そんな気持ちが、正直ありました。
それで、
Xで月50万!100万稼ぎました!みたいなキラキラした投稿を見ても、
「んー、そんなに負荷かけて稼がなくても、多分普通以上の生活はできるはずなのに、なんでそんな頑張れるんだろう?」
みたいな冷めた感覚をもつようになってしまいました…
ようするに、
「大きな目標って、本当に必要なのかな?」
「なんのために目指すんだっけ?」
と、疑問に感じていたところでした。
そんな中で、ある音声コンテンツを聞いて、ハッとしたことがありました。
それは、私が所属しているライター講座
「セールスライティングアカデミー」主催の、
ヒロさんという方がお話しされていたことです。
そこで語られていたのが「コンフォートゾーン」の話です。
人は、
「これくらいあれば困らない」
「今のままで特に不安はない」
そう思える場所にい続けると、無意識にそこに留まってしまう。
それ自体は悪いことではないけれど、
その場所に居続ける限り、成長は止まってしまう。
ああ、これかもしれない、と思いました。
月30万円稼げるようになったら、
「もう十分だな」
「ここでいいかな」
そう思う未来は、きっと簡単に想像できます。
でも、目標を立てる意味って、
「生活できるかどうか」だけじゃなくて、
自分を少しずつ、今のコンフォートゾーンの外に連れていくためなんですよね。
いきなり月100万円を目指す必要はない。
むしろ、あの数字に圧倒されすぎていたのかもしれません。
まずは30万円。
それを達成したら、次を考える。
また達成したら、その次を考える。
そうやって、
「達成 → 少し負荷をかける → また成長する」
その繰り返しのために、目標がある。
成長するということは、
結果的に、誰かの役に立てる幅が広がるということでもありますし、
私は、そういう在り方を選びたいと改めて思いました。
だから今は、
「足元を見て、でも止まらない」
そんな目標の立て方をしようと、ようやく腑に落ちました。
焦らず自分のペースで、
年内30万円
→2年以内50万
→3年以内70万円
→5年以内100万円
という感じで月収を達成していこうと思います。
まあやっていく中で、下方修正することもあるかもですが…
(上方修正しちゃう未来だって可能性はあるし、今は良い方に考えようと思います!)
引き続き、あえて宣言することで、
実行力を高めていきたいです。
達成できているかいないかは、
ここでまた書いていくので、
ちゃんとやれてる?って覗きにきていただけたら嬉しいです!