よねさんの成長日記〜子育て・ライター・おでかけ〜

関東在住 30代看護師 1歳児子育て中👶 心豊かに生きるために奮闘している母の日記 ※当ブログはアフィリエイト広告を利用しています

発信は誰のために、何のためにしていくのか?今年の方向性を整理してみた。

今回は、今年の発信の方向性について考えてみます。


年始には「発信は少し抑えめにしようかな」と考えていたのに、気づいたらはてなブログを突然再開していました。

 

marikonbu.hatenablog.jp

 

 

今年はフリーランス1年目。
クライアントワーク、ライターとしての仕事、そして看護師としての再スタートも視野に入れています。


ライターの仕事が3割、看護師が3割、家事・育児が2.5割、発信は0.5割、インプット1割くらいのイメージ。
発信はあくまで「サブ」、優先順位は高くありません。

 

それでも、やっぱり発信を完全に手放す気にはなれませんでした。

 

ビジネスコンサルなどでは
「情報発信は、稼げるようになってからでいい」
「結果を出してからの方が、説得力がある」
と言われることもあります。


最速で稼ぐことだけにフォーカスするなら、

それも一理あると思います。

 

でも、私にとっての発信は、
稼ぐための手段というより、思考を外に出して解毒する感覚に近いものがあります。

 

自分の中だけで考えていると、どうしても日記になってしまう。


でも「誰かに向かって書く」と決めた瞬間、
考えは不思議と整理されていく気がします。


論理的でなくても、
完璧じゃなくても、
自分なりに「今はここまで考えた」ということを言語化して、残しておくことに意味があると思いました。

 

ライター界隈では、
「発信=仕事を取るための名刺」
「仕事に関係ないことは書かない方がいい」
という空気を感じることもあります。

(まあ、勝手にそう感じているだけで、そう決まっているわけではないけど、

そうしている人が多数という印象です。)

 

でも、私はもう少し自由にやりたいと思いました。

noteは、これまでやってきたことや失敗、うまくいったことを
「ライター目線の月報・記録」として使う。


一方、はてなブログはもっとラフに、
育児のこと、日常のこと、考えていることを
思考ログとして残す場所にしたいです。

 

書きたいときに書いて、疲れたらやめるかもしれませんが、
その「余白」を、今年はちゃんと残しておきたいと思っています。

クライアントワークだけで、脳みそのリソースを全部使い切りたくないと思っています。


結果が出ていなくても、

わかりやすく月50万とか100万円とか稼げていなくても、

「現時点で、何を考えているか」を言葉にすること自体には意味があると思っているので。

 

(私はまだ全然なんですが、自分だったらそこに向かっている人の発信を見てみたいと思うし、そんなブログがあってもいいのかな?と思ってます)

 

そして、未来の自分が読み返した時に、
「あ、このときこう考えてたんだな」
と立ち止まれる場所になったらいいなと。

 

今回は誰得な話になってしまいましたが、

それでも投稿しちゃえと思えるのが自由なブログのいいところだと思って

思い切って投稿します!

今日も読んでいただいたあなが幸せな1日を過ごせますように。