よねさんの成長日記〜子育て・ライター・おでかけ〜

関東在住 30代看護師 1歳児子育て中👶 心豊かに生きるために奮闘している母の日記 ※当ブログはアフィリエイト広告を利用しています

【本日もパート面接です】看護職にもう一度向き合おうと思った理由とは?

こんにちは。

よねです。

 

タイトルにもあるように、

本日パート看護師の面接を受ける予定です!

施設近くのジョナサンでこの記事を書いています。

 

ここでは、

看護師復帰しようと思った理由について、

深掘りしていこうと思います。

 

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前回、セブンポケットという考え方を知って、
今の収入の柱や、これから育てていけそうな収入源を
いったん整理してみました。

 

marikonbu.hatenablog.jp

 

その中で、
「看護師」という仕事についても、
あらためて考えることになりました。

 

正直に言うと、
看護師として復帰することには、ずっと迷いがありました。

そもそものきっかけは、夫の希望です。


夫は、私がライターとして働くことに、
あまり前向きではありませんでした。

 

医療職管理者をしている夫から見ると、

フリーランスでライターっていうのは、

なんだか心許なくてフラフラしている感じ
に見えていたそうです。

 

数ヶ月にわたるバトルを経て、

今はライター業をやりたい私の気持ちを理解してくれつつありますが。

まあこの家庭内紛争の話は、別の記事でいつか書こうと思います。

 

夫の希望に加えて、
社会保険に入りたい、という現実的な理由もありました。

 

今後の人生のことや、
家族のこと、将来の選択肢(家族計画とかとか)を考えると、
社会保険に入っておきたい、
という気持ちはありました。

 

そういう外側の理由もあって、
「看護師に戻った方がいいのかな」と
頭では何度も考えていました。

 

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でも、本当の気持ちとしては、
ライターをメインで頑張ってみたかった、
という思いが強かったです。

 

片手間ではなく、
ちゃんと全力で向き合ってみたい。
スキルを積み上げて、
好きな場所で、好きな時間に働く。
そんな働き方に、正直、憧れもありました。

 

だから、
看護師を週3でやることで、
時間や体力、集中力を持っていかれてしまうのが、
すごくもったいない気がしていました。

 

「今はライターの修行に全コミットしたい」
そう思っていた時期もあります。

 

看護師として職場に出向くことが、
自由を失うように感じてしまって、
それも復帰をためらう理由のひとつでした。

 

それに、連続3ヶ月間、

娘が体調不良で保育園を1週間ずつ休んでいることもあり、

私が仕事を休んで看病するしか今の所考えられないので、

迷惑かけるの嫌だなーーー

という思いもあります。

 

そしてもう一つ、
戻ることが怖かった理由があります。

 

それは、ブランクです。

気づけば、
看護師として現場を離れて2年ほどが経っていて、
看護技術や知識も、
正直、かなり忘れてしまっている感覚があります。

 

「また一から勉強し直さなきゃいけないな」
という気持ちもあって、
忙しい病院の現場に戻るのは、
厳しいかもしれない、とも思いました。

 

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戻るのが怖い一方で、

今戻らずに、
このまま何年もブランクが空いてしまったら、
もう一生戻れないんじゃないか、
という怖さもありました。

 

資格はあるけれど、
実際には使えない。ペーパードライバーみたいな状態になるのが、
すごく怖かったんです。

 

大学に4年間通って、
奨学金も借りて、
国家資格を取った「看護師」という資格を、
このまま使わずに終わらせてしまうことへの
もったいなさもありました。

 

(もったいないという考えに囚われて未来を選択することこそが

もったいないとも思いつつ・・・)

 

それともう一つ。

これはどう生きたいかにも関わる話なのですが・・・


私が最初に看護師になりたいと思った理由は、
人の心に寄り添える仕事って、
素敵だなと思ったからです。

 

そういう関わり方ができる人間でありたい、
という気持ちは、
今もどこかに残っています。

 

日頃からケアする存在として人と向き合い続けている人って

やっぱり人間としての奥行きがある気がしていて、

自分もそうやって歳を重ねたいなと思ったりもするわけです。

 

そのことを思い出させてくれたのが、

助産師ライターさんのnoteでした。

 

 

だから、
「看護師として生きる」という選択肢が
完全になくなってしまうのは、
自分の中で少し違和感がありました。

 

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そんなふうに、
看護師に戻りたい理由もあれば、
戻りたくない理由もあって、
ずっと気持ちは揺れていました。

 

そこで、
セブンポケットという考え方に、
この迷いを当てはめてみました。

 

「今やりたいかどうか」
「好きかどうか」
だけではなく、

人生の中で、ひとつの収入源として
持ち続ける価値があるかどうか

という視点で見てみました。

 

そうすると、
看護師という仕事は、
やっぱりかなり強いポケットだな、と感じました。

 

経験を積み続けていれば、
ブランクを空けすぎなければ、
この先の人生でも
「いつでも収入源として成立しうる仕事」になる。

 

ライターの仕事がうまくいかない時でも、
一時的に立て直す場所になるかもしれない。

 

さらに、
ライターとして活動していく中でも、
「現役の看護師である」という肩書きは、
他の人との差別化にもなる。

 

看護師としての経験や視点があることは、
ライターとしての強みにもなり得る。
そう思いました。

 

だから、
看護師を完全に手放すより、
「ひとつのポケットとして持ち続ける」
という選択の方が、
今の自分にはしっくりきました。

 

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だから今は、
看護師として復帰する方向に、
気持ちが傾いています。

 

もちろん、
それで迷いが全部消えたわけではありません。


実際にやってみて、
また悩むこともあると思います。

 

でも、
セブンポケットの考え方に当てはめてみたことで、
「なぜ今、看護師を選ぼうとしているのか」を、
自分なりに説明できるようになりました。

 

それだけでも、
以前よりは少し、前に進めている気がしています。

 

ライターと看護師2軸での働き方のバランスや、
第二子どうするか問題などについては、
まだ考えている途中です。

 

ただ、

考えすぎて固まっている時間があまり好きではないので、

やってみてコケたら軌道修正する(?)みたいなマインドで、

自分らしくやっていこうと思います。

今回は長くなってしまいましたが、

お付き合いいただきありがとうございました!

今日も良い1日になりますように。