よねさんの成長日記〜子育て・ライター・おでかけ〜

関東在住 30代看護師 1歳児子育て中👶 心豊かに生きるために奮闘している母の日記 ※当ブログはアフィリエイト広告を利用しています

【看護師ライターの挑戦|開始後10ヶ月】失敗談&単価交渉に成功した話

こんにちは!

今回は副業として挑戦中のWEBライターに関するお話です。

私は看護師として働いていましたが、現在育児をしながら自宅でライターの副業にチャレンジしています。

この記事では、月3万円の収益を目指す看護師ライター10ヶ月目のリアルな挑戦について書いています。

在宅での副業に関心のある方へ

参考になる情報があれば嬉しいです。

副業看護師ライター10ヶ月目の現状

私は2024年3月からライターの仕事を開始し、現在1歳4ヶ月の娘が寝ている時間に稼働しています。まずは現時点での状況について紹介します。

▼開始後3ヶ月目の仕事内容&収益についても書いています▼

marikonbu.hatenablog.jp

仕事内容

ここ最近書いていた記事は、

  • 病院紹介レビュー
  • 動物病院のコラム
  • SES企業・IT企業・予備校の紹介記事
  • 訪問看護マネジメントに関する記事

医療系にとどまらず、いろんなジャンルにチャレンジするように心がけています。

ジャンルを狭めずトライ

当初は医療系の記事の方が知識を活かして書きやすいかな?と思っていましたが、医療系の記事は信ぴょう性のあるデータや根拠をより厳密に拾い集める必要があることから、書きにくさもあることに気づきました。

全ての記事作成において、調べる作業は必須ですので、知らない分野にも積極的にチャレンジしてみてよかったと思っています。

知らない世界のことを知ることができる喜びもついてきます♪

現時点での収益について

現時点では月に2万文字ほど書いて、月の収益が1.5万円前後といったところで推移しています。

文字単価が平均して0.8円ほどであり、クラウドソーシングサービスを経由して受注していると手数料がかかることから、収益が文字単価よりも低くなってしまっているのがこれまでの現状です。

ここ最近では、ご縁あって企業案件を直接任せてもらえるようになったことから、手数料がかからなくなりました。その分の収益向上に期待したいところです。

単価交渉にまつわる失敗&成功談

初心者の場合、1文字あたりの文字単価は記事作成を依頼する側が決めることが多いです。ライターとしてある程度経験を積むと、いくらにするか交渉し、単価を決める場合もあります。

また、もっと単価を上げてもらえないか交渉し、ステップアップを図るのも戦略の一つです。ここでは、私が単価交渉をした中での失敗談と成功談をご紹介します。

実績の中で高い単価を提示する

大学の先輩が経営する会社の記事を書かせてもらえることになった時の失敗談です。

私の実績を伝える際、「1文字0.6円の案件と1.0円の案件を受注したことがあるので、平均して0.8円で普段書いています」とこちらから先輩に伝えました。

ただ、ここで本来なら1文字1.0円(高い方)と言えばよかったようです。ライター経験のある友人に言わせれば、看護師ライターなら相場的に単価1.0円は最低ラインとのこと。それより安すぎる案件を受けて安売りしない方がいいと学びました。

単価交渉に成功

企業案件で書かせてもらえるようになってから、0.8円から1.0円に上げてもらえないか交渉することにしました。

実際に伝えたのは以下の点です。

  • ライター経験のある看護師の友人から、「文字単価が1文字1.0円くらいが最低ラインである」と聞いたので、今後は1.0円を目指していきたいと考えていること
  • 単価を上げてもらうために必要な、自分の文章の改善すべきところを教えてください

この2点を丁重な言葉で伝え、単価の相談に乗ってもらいました。後日、面談を行いフィードバックを受けながら、単価アップしてもらうことに成功しました。

今後の目標

ライターを軸にしたい

子育てをしながら柔軟な働き方をしたい・書いて発信する仕事がしたいという気持ちがあります。

また今後の野望として、ライターを軸として稼ぎを得て、看護師の多様な働き方の一つとして発信できる人間になり、看護師業界の明るい未来のためになる記事作成をしたいと考えています。

世の中のニーズ・自分にできること・やりたいことの3点が一致した働き方を模索していきたいです。

月3万円を目標にしたい

とはいえいきなり月20万円などと、まとまった収益を目指すのは無謀ですし、まずはできそうな目標を立てることにしています。

去年は0→1を達成するのが目標だったので、月2000円を目標に立てましたが、年内に最高月2万円台に達し、月1万円は5ヶ月ほど維持できています。

ですので、次は年内に月3万円を目指したいと思っています。

クラウドソーシングを卒業したい

クラウドソーシングサービスを介して仕事をする以上、手数料が引かれてしまうのは避けられません。そのため、企業と直接やりとりする仕事をメインにできれば、手数料が引かれなくなり、徐々に労力に見合った収益が得られるようになります。

企業案件を獲得し、そちらでの収益が十分得られるようになって、クラウドソーシングを卒業できれば一段階ステージを上がれると思います。

ステップアップするために

自分もクラウドソーシング卒業を目指して頑張っているところなので偉そうなことはいえません。

ただ、企業案件をもらって単価アップに漕ぎ着けるまでにやって良かったこと・続けていきたいことが2つあります。それは以下の2点です。

  • ライターをしていることを周囲に発信する
  • 人とのご縁を大事にする

周囲に発信する

友人にライターをしている話をしたら、その友人経由でライターを探している経営者を紹介してもらえ、現在の仕事をもらえるようになりました。

また、ライターをしていることを発信していたら、ライターをしている友人と話すチャンスに恵まれ、客観的な意見をもらえて単価交渉のきっかけをもらえたことも。

副業NGの方も少なくないと思いますし、発信についてはうまくやらないといけないですが、可能な範囲で発信していくこともチャンスにつながると思います。

人とのご縁を大事にする

1人でやっていると盲目になりやすい点は、在宅でできる仕事の落とし穴と言えるかもしれません。情報交換できる相手がいると一段と仕事がしやすくなると感じます。

私の場合、ライター経験者の友人から多くの学びと勇気をもらっています。自分の価値を認めてくれ、鼓舞してくれることで、モチベーションも上がっています。

企業案件をもらえるようになったのも、先輩や友人とのご縁あってのことです。

同じくライターをしている友人も、ライターの大先輩とのご縁があり、仕事を振ってもらえるようになったそうです。

このようなご縁のおかげで今の仕事ができていると考えると、感謝してもしきれません。今後も感謝の気持ちを忘れず、人とのご縁を大事にしていきたいと思います。

副業を本格的に始めて気づいたこと

お金・時間の大切さ

看護師免許を使わず、自宅で自分のできる全てを使って働くとなると、1万円を稼ぐのがこんなにもハードルが高いものなのか・・・と気付かされました。

お金の遣い方も、看護師のみの収入だった時より、1円の大切さに気づけた気がします。

また、時間の遣い方についても気づきがありました。

もともとお小遣い稼ぎと思ってアンケートバイトもしていたことがありました。しかしライターに比べると、時間ばかり失って自分のスキルは何一つ進化せず、時間がもったいないと感じるようになりました。

アンケートをする時間があれば自分のスキルを伸ばす時間に使うべきだと、過去の自分に忠告したいです。

自分にできる仕事は看護師だけではない

これまで病棟看護師として8年ほど勤務した経験があり、新たな分野でやっていけるほど甘くないと考えていました。

ですが、産休・育休に入り、現場を離れてゆっくり自分と向き合う時間の中で、好きなこと(=書くこと)でお金を稼ぐ方法だって努力すればできるのではないかと考えるようになりました。

ライターだけで生きていけるほど成功しているわけではありませんが、自分にとって病棟看護師以外にもお金を産み出せたことは少なからず自信になりました。

書く力や語彙力を向上させることで、看護師として復帰後も活かせるスキルだと思いますし、今後もスキルアップを目指して頑張りたいと思います。

弱気になった時の処方箋

 時々、相手が望むクオリティの記事作成を自分ができるのか?と不安になる時があります。チャレンジしたい気持ちはあるものの、自信がなさすぎて時々逃げたくなる時もあります・・・

そんな時は「練習は不可能を可能にす」という小泉信三さん(慶應義塾7代目塾長)の言葉を思い出します。

どの仕事も、最初は誰もが初心者です。何度も何度も記事を書いていくうちにきっと洗練されるのだから、言われたことは真摯に受け入れて、その都度自分をアップデートしていけば大丈夫!と思うようにしています。

だから、継続していれば、今は不可能に思えることだってきっとできる!と考えて、望む未来のため、自分を奮い立たせていきたいと思います。

おわりに

ライターとしてこれまでやってきたことや文字単価交渉にまつわる失敗談と成功談などについてご紹介しました。これからライターを始めてみようかなと思っている方にとって、参考になる情報があれば幸いです。

ライターやその他の副業をされている方は一緒に頑張りましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。