よねさんの成長日記〜子育て・ライター・おでかけ〜

関東在住 30代看護師 1歳児子育て中👶 心豊かに生きるために奮闘している母の日記 ※当ブログはアフィリエイト広告を利用しています

人生が「うまくいかなかった理由」に、セールスライティングを学んで気づいた

最近、セールスライティングを学んでいます。
その中で、印象に残っているのが、こんな原理原則です。

 

人は、ビリーフ(信念)に基づいて行動する。

つまり、人は
「この方法を取れば、きっとこうなれるはずだ」
という信念をもとに、日々の選択や行動をしている、という考え方です。

 

そして、セールスライターの役割は、
商品やサービスを売り込むことではなく、
読者のビリーフを書き換え、行動を後押しすることだと知りました。

 

この話を聞いたとき、
「あ、これって自分自身にも当てはまるな」と思ったんです。

 

振り返ってみると、私はこれまで
中学受験や大学受験がうまくいかなかったり、
就職してからも、どこかで「自分はダメなんだ」と思い続けてきました。

 

歴史のある病院で、優秀な人たちに囲まれて働く中で、
「みんなが普通にできることが自分にはできない」

「ここで頑張るのは精神的にしんどすぎる」
そう思って、3年ほどで辞めた経験もあります。

 

ライターを始めたときもそうでした。
「自分にはできる気がしない」
「どうせ続かないんじゃないか」
そんな気持ちが、いつもどこかにありました。

 

今思えば、私はずっと
「自分はできない人間だ」という信念を持ったまま行動していたんだと思います。

その信念に基づいて行動していたら、
うまくいかないのは、ある意味当然だったのかもしれません。

 

じゃあ、どうしたらいいんだろう。

セールスライティングの考え方を自分に当てはめてみて、
「ビリーフは、書き換えていいものなんだ」と思えるようになりました。

 

別に、根拠のない自信を持つ必要はない。
でも、今まで「できなかったこと」ばかりを見るのではなく、
「できたこと」に目を向けてもいいんじゃないか?と。

 

小さなことでも、
一歩ずつ進んできた事実があるなら、
「私は少しずつステップアップできる人間だ」
そういう信念を、自分で選び直してもいいですよね。

 

できる、という信念に基づいて行動すれば、
結果も少しずつ変わっていくかもしれないと思いました。

 

セールスライターとして、誰かのビリーフを書き換えるなら、
まずは自分自身のビリーフを書き換えるところから始めたいと思いました。

 

というのが、今朝の気づきでした。

それでは、本日も楽しい土曜日にしていきましょう♪

月収目標って、何のために立てるんだっけ?

最近、ふと考えることがありました。
「月収目標って、そもそも何のために立ててるんだっけ?」ということです。

 

少し前までは、
「月収100万円!」
「5年以内にそこを目指す!」
みたいに、わりと勢いよく目標を掲げていました。

 

ちなみにこの目標は、

自宅育児中に夫と喧嘩になり、

「自分と同じだけ稼いできてよ、育児代わるからさ」とか

「そっちは家でコーヒー飲んでるだけでしょ」

とかを言われ、

人生史上最大にカッとした時に立てました笑

 

でも正直に言うと…

今は夫ともそれなりに仲良くやれていて、

その数字にそこまでワクワクしていません。

 

私が今考えてるのは、フリーランスとして、

セールスライターをしながら、

2月からは看護師としても働いて、

月収30万円目指すことです。

(1度目は落ちたパート採用、2件目でなんとか受かりました汗)

 

marikonbu.hatenablog.jp

 


年内に「月30万円」。
ライター+看護師で、まずはここを安定させたい。

 

冷静に考えると、
夫と仲良く暮らしている限りは、

自分で月30万円稼げれば、生活も貯金もできる。
旅行も楽しめる。

 

子どもにかかるお金も、何とかなりそう。

 

「じゃあ、別にそれ以上を目指さなくても生きていけるよな」

「前みたいに納期に追われたくもないし、睡眠削りたくない、

心臓に負荷がかかるようなプレッシャーの高すぎる仕事はしたくない」

「今でさえ幸せなのに、そんな稼げなくてもいいかな」
そんな気持ちが、正直ありました。

 

それで、

Xで月50万!100万稼ぎました!みたいなキラキラした投稿を見ても、

「んー、そんなに負荷かけて稼がなくても、多分普通以上の生活はできるはずなのに、なんでそんな頑張れるんだろう?」

みたいな冷めた感覚をもつようになってしまいました…

 

ようするに、

「大きな目標って、本当に必要なのかな?」

「なんのために目指すんだっけ?」
と、疑問に感じていたところでした。

 

そんな中で、ある音声コンテンツを聞いて、ハッとしたことがありました。

 

それは、私が所属しているライター講座

「セールスライティングアカデミー」主催の、

ヒロさんという方がお話しされていたことです。


そこで語られていたのが「コンフォートゾーン」の話です。

 

人は、
「これくらいあれば困らない」
「今のままで特に不安はない」
そう思える場所にい続けると、無意識にそこに留まってしまう。

 

それ自体は悪いことではないけれど、
その場所に居続ける限り、成長は止まってしまう。

 

ああ、これかもしれない、と思いました。

 

月30万円稼げるようになったら、
「もう十分だな」
「ここでいいかな」
そう思う未来は、きっと簡単に想像できます。

 

でも、目標を立てる意味って、
「生活できるかどうか」だけじゃなくて、
自分を少しずつ、今のコンフォートゾーンの外に連れていくためなんですよね。

 

いきなり月100万円を目指す必要はない。
むしろ、あの数字に圧倒されすぎていたのかもしれません。

 

まずは30万円。
それを達成したら、次を考える。
また達成したら、その次を考える。

 

そうやって、
「達成 → 少し負荷をかける → また成長する」
その繰り返しのために、目標がある。

 

成長するということは、
結果的に、誰かの役に立てる幅が広がるということでもありますし、
私は、そういう在り方を選びたいと改めて思いました。

 

だから今は、
「足元を見て、でも止まらない」
そんな目標の立て方をしようと、ようやく腑に落ちました。

 

焦らず自分のペースで、

年内30万円

→2年以内50万

→3年以内70万円

→5年以内100万円

という感じで月収を達成していこうと思います。

 

まあやっていく中で、下方修正することもあるかもですが…

(上方修正しちゃう未来だって可能性はあるし、今は良い方に考えようと思います!)

 

引き続き、あえて宣言することで、

実行力を高めていきたいです。

 

達成できているかいないかは、

ここでまた書いていくので、

ちゃんとやれてる?って覗きにきていただけたら嬉しいです!

働く場所が自由というのは、楽しくもあり、実は悩ましくもある。

 

フリーランスになるメリットの一つは、
「どこでも働ける」「いつでも働ける」

ことだと思ってました。

 

子どもが熱を出したら仕事を調整できるし、
時間にも場所にも縛られない。


子育てをしながら働くには、これ以上ない自由だな、と。

 

実際にフリーランスになってみて、
娘が体調不良の時も、誰にも謝罪の連絡することなく看病でき、

稼働時間を調整できた
という安心感は本当に大きかったです。

 

でも一方で、
「週5で、どこでも働いていい」という状態は、
思っていたよりも悩ましいものでした。

 

というのも、私は
ずっと家にこもって仕事をするのが、あまり得意じゃない。

 

カフェで仕事をすることもあるんですが、

それはそれで、

席が空いてなくてカフェをはしごすることもあったり、

混雑してきた時出なきゃの空気を感じたり、

長居するのがなんとなく気まずかったり。

 

集中するならシェアラウンジかなと思って行ってみたこともあるんですが

シェアラウンジならどこがいいかとか、

何時間で利用するのがコスパがいいとか。

 

この「決める」という作業が、
だんだんと地味に脳のリソースを使うな、と感じるようになりました。

 

家で仕事をすれば光熱費もかかるし、
ずっと座りっぱなしで血流も悪くなる。
気分転換に外へ出れば、今度はお金と、悩む労力がかかる。

 

最初は楽しかった「選択肢の多さ」が、
少しずつ煩わしさに変わっていった感覚もあります。

 

そんな中、昨日は
星野リゾートのOMO五反田に併設されている
日帰り利用できるカフェで仕事をしてきました。

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2時間ワンオーダー制だったんですが、

シェアオフィスで仕事するよりはだいぶ安いし、

景色もとても良くてリフレッシュできました。

 

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ちょっとしたご褒美みたいで楽しかったです。

 

まあ移動もあるしお金もかかるので毎日はできないけど、

こういう日が、月に1回くらいあったら楽しいな、と思いました。

 

そしてこんなふうに、

楽しさもあり、悩ましさもあることを考えると、

看護師パート復帰するのはちょうどいいのかもしれないと最近は考えています。

 

看護師として週2〜3日働くってことは、

働く場所の自由を手放すことになるなと最近まで思っていたんですが、
実はそうでもないのかもなと気づきつつあります。

 

▼もうすぐ看護師パート復帰しようとしている話

marikonbu.hatenablog.jp

 

週3日は決まった場所で働く。
週2日は、自分のペースで、好きな場所で仕事をする。

全部が自由じゃないからこそ、
残った自由が、ちょうどいいのかもしれません。

 

会社員ではなくなったからこそ、
「どう働くか」を自分でデザインできたこと自体が、
今の私にとってはすごく満足度の高い状態だと感じています。

 

自由すぎるのも、実は悩みもの。
でも、自分に合うバランスを選べるのは、
やっぱり悪くないな、と思っています。

 

これからも心地の良い働き方、生き方を模索したいです。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

 

P.S.

OMO5五反田に宿泊した時の記事も載せておきます!

景色良かったしまた泊まりたいな〜

でも横浜にもできたし、そちらに今年は泊まる予定です。

楽しみ〜

次なる楽しみをイメージしながら頑張りたいと思います!

 

marikonbu.hatenablog.jp

 

原点に戻ってきた感。挫折を経て、再び物を売るための文章を書いています。

今回は、原点に戻ってきたなと感じていることについて、お話しします。

 

今私は、セールスライターとして活動しています。

先輩の事業の広報担当者として、サービスを売る導線を考えたり、

売り上げに繋げるためのコンセプトや文章を考えたりする仕事をさせてもらっています。


元々はブログから始まった、在宅でのお金稼ぎ。

そのことを考えると、
「なんだか原点に戻ってきたな」という感覚があります。

 

もともとブログを始めたきっかけは、

副業で収益を得るのにどうしたらいいかと考えたことにありました。

 

そして、自分が一番熱量を持って取り組めそうなことを考え、
星野リゾート巡りや温泉、育児のことを言葉にしてブログで発信することを思いつきました。

 

そして、Googleアドセンスへの審査やアフィリエイトに挑戦し、

何とか0→1を達成。

 

ただ、アフィリエイトを続ける中で、
「買ってください」と思いながら書くことに、
どこか罪悪感のようなものを感じるようになりました。

 

売れたら嬉しい。

一方で、しんどさもあった。

 

結果として、
「これは自分には向いていないかもしれない」
そう思って、ブログから少し距離を置きました。

 

その後、始めたのがライターの仕事です。
SEOライターとして記事を書くようになり、
ブログよりは安定して稼げるようになりました。

 

ただ、ここでもまた壁にぶつかります。
文字単価で計算される世界。
調べて、考えて、時間をかけても、
時給にすると1,000円ちょっと。

 

それでも、
医療系ジャンルの4〜5円の文字単価、
納期に追われない案件、
周りから見れば「恵まれている」条件だったと思います。

 

それでも、
「これ以上を目指すなら、SEO以外のスキルが必要だ」
そう感じるようになりました。

 

そこで出会ったのが、セールスライティングです。

記事単価、成果報酬、
売上に直結する文章。


「文字数」ではなく「価値」で評価される世界に足を踏み入れつつあります。

そして気づきました。


これって、昔ブログでやろうとしていたことと、
本質的には同じじゃないか、と。

 

相手のベネフィットを考える。
「これを手にしたら、相手はどう変わるのか」を言葉にする。
売れたときの、あの純粋な嬉しさ。

 

一度は「向いていない」と思って離れた場所に、

少し成長した状態で戻ってきた感覚があります。

 

もし、あのときブログで”物を売るための文章を書く”という

01を達成していなかったら、
セールスライティングという分野にも
きっと興味を持たなかったと思います。

 

ブログから始まった、在宅での稼ぎ方、

何だか遠回りだったかもしれないと思っていたのですが、


でも今は、
「あれも無駄じゃなかったんだな」
と、少しだけ思えるようになりました。

 

ぐるっと一周して、
また同じ場所に戻ってきたようで、
でも見えている景色は、前より少し違うような。

 

色々やってみたからこそ、

自分が一番マネタイズできる(🟰人に喜んでもらえるだけの力を発揮できそうな)

道を見つけられつつあるのかもしれません。

 

そんな風に原点を振り返っていたら、

今日は星野リゾートで仕事をするのもいいなーなんて閃いて、

これから行ってこようと思います!

 

それでは今日も楽しい1日になりますように。

発信は誰のために、何のためにしていくのか?今年の方向性を整理してみた。

今回は、今年の発信の方向性について考えてみます。


年始には「発信は少し抑えめにしようかな」と考えていたのに、気づいたらはてなブログを突然再開していました。

 

marikonbu.hatenablog.jp

 

 

今年はフリーランス1年目。
クライアントワーク、ライターとしての仕事、そして看護師としての再スタートも視野に入れています。


ライターの仕事が3割、看護師が3割、家事・育児が2.5割、発信は0.5割、インプット1割くらいのイメージ。
発信はあくまで「サブ」、優先順位は高くありません。

 

それでも、やっぱり発信を完全に手放す気にはなれませんでした。

 

ビジネスコンサルなどでは
「情報発信は、稼げるようになってからでいい」
「結果を出してからの方が、説得力がある」
と言われることもあります。


最速で稼ぐことだけにフォーカスするなら、

それも一理あると思います。

 

でも、私にとっての発信は、
稼ぐための手段というより、思考を外に出して解毒する感覚に近いものがあります。

 

自分の中だけで考えていると、どうしても日記になってしまう。


でも「誰かに向かって書く」と決めた瞬間、
考えは不思議と整理されていく気がします。


論理的でなくても、
完璧じゃなくても、
自分なりに「今はここまで考えた」ということを言語化して、残しておくことに意味があると思いました。

 

ライター界隈では、
「発信=仕事を取るための名刺」
「仕事に関係ないことは書かない方がいい」
という空気を感じることもあります。

(まあ、勝手にそう感じているだけで、そう決まっているわけではないけど、

そうしている人が多数という印象です。)

 

でも、私はもう少し自由にやりたいと思いました。

noteは、これまでやってきたことや失敗、うまくいったことを
「ライター目線の月報・記録」として使う。


一方、はてなブログはもっとラフに、
育児のこと、日常のこと、考えていることを
思考ログとして残す場所にしたいです。

 

書きたいときに書いて、疲れたらやめるかもしれませんが、
その「余白」を、今年はちゃんと残しておきたいと思っています。

クライアントワークだけで、脳みそのリソースを全部使い切りたくないと思っています。


結果が出ていなくても、

わかりやすく月50万とか100万円とか稼げていなくても、

「現時点で、何を考えているか」を言葉にすること自体には意味があると思っているので。

 

(私はまだ全然なんですが、自分だったらそこに向かっている人の発信を見てみたいと思うし、そんなブログがあってもいいのかな?と思ってます)

 

そして、未来の自分が読み返した時に、
「あ、このときこう考えてたんだな」
と立ち止まれる場所になったらいいなと。

 

今回は誰得な話になってしまいましたが、

それでも投稿しちゃえと思えるのが自由なブログのいいところだと思って

思い切って投稿します!

今日も読んでいただいたあなが幸せな1日を過ごせますように。

 

私のお金の不安を解き放ってくれた、ある考え方とは?

フリーランスになってから、
私は「お金」について、以前よりずっと深く考えるようになりました。

 

前に書いたセブンポケットの話でも触れたのですが、
収入源をどう分けるか、どれを育てていくか。

 

marikonbu.hatenablog.jp


そういうことを考える中で、
お金の対策をしようと思って真剣に考えるようになったのは

フリーランスになってから”だったと思ってたんですが。

 

でも、よくよく思い返してみると、
人生でいちばんお金の不安が強くて、もっと勉強しようと思っていた時期って、
実はフリーランスになってからじゃなくて、
産後だったなと思います。

 

もう夜勤はしばらくできないし、

前職の病院で働き続けるなら時短しかできないから

月額収入にしたら10万以上減る。
子どものための出費は増えるし、これまでと同じ生活はできない。

 

というか保育園が見つからない状況で、

このままだと収入がゼロになるかもしれない・・・

 

「この先、ちゃんとやっていけるんだろうか」

その不安が、ずっと胸の奥にありました。

夫に全面的に頼るのだけは絶対嫌で、そういう変なプライドのせいかもしれないけど、

本当に胃が痛くて胃薬飲んでた時期もありました(笑)

 

(今考えると、産前からもっとリサーチとか、対策しておけば良かったんですけどね)

 

そんな時に知ったのが、本田健さんでした。

「お金の不安があるなら、
お金のことをちゃんと知ってみよう」

そう思った私は、本が好きなので、
まずはお金の本を探しました。

 

そこで出会ったのが、
ユダヤ人大富豪の教え』。

https://amzn.to/45BG1Q3

 

正直に言うと、
「タイトルちょっと怪しくない?」って最初は思ってました。

 

でも、読んでみたら、
びっくりするくらい面白かったんです。

続編も含めて、全部読みました。


泣いたり、笑ったり、
「ああ、そういうことか」と腑に落ちたり。

 

お金の話なのに、
人生の話をされているような感覚でした。

 

そこからYouTubeも見るようになって、
今でも定期的に本田健さんの話に触れています。

その中で、いちばん心に残っている考え方があります。

 

それは、
「ない」に意識を向けるのではなく、「ある」に意識を向けるということ。

 

たとえば、
「今月使いすぎた」
「もうこれしか残ってない」

そうやって「ない」を数え始めると、
不安はどんどん膨らみます。

 

でも視点を変えて、

「まだこれだけあるから大丈夫」

「自分には稼ぐ力がある」

「稼ぐために学ぶ意欲がある」

と考えるようにしました。

 

また、お金を使った時には、

「そのお金を使って、何を得たか」に目を向けるようになりました。

 

私の場合、特に大きなお金を使う先のひとつが温泉旅行です。

確かに、出費は大きい。
でもその代わりに、

・家族との一生の思い出
・心と体がゆるむ時間
・「また頑張ろう」と思えるエネルギー

を受け取っている。

 

そう考えるようになりました。

もちろん、
何でもかんでも使えばいいわけじゃない。
現実的な管理も必要です。

 

でも、
「使った自分を責める」
「罪悪感を抱え続ける」

その状態でお金と向き合うのって、
すごく苦しい。

 

使うときは使う。
その代わり、
ちゃんと受け取ったものを見る。

 

この考え方を知ってから、
お金に対する怖さは、確実に小さくなりました。

 

不安がゼロになったわけじゃない。
でも、振り回されなくなった。

 

それだけで、
人生はだいぶ、豊かになった気がしています。

 

もし今、
お金のことで胸がぎゅっとなる人がいたら。

「足りないもの」じゃなくて、
「もう受け取っているもの」に
一度、目を向けてみるのはおすすめです。

 

 

今回は、今朝見た本田健さんの動画を見ていて

考えたことをまとめてみました。

 

それでは、よき土曜日をお過ごしください!

 

【本日もパート面接です】看護職にもう一度向き合おうと思った理由とは?

こんにちは。

よねです。

 

タイトルにもあるように、

本日パート看護師の面接を受ける予定です!

施設近くのジョナサンでこの記事を書いています。

 

ここでは、

看護師復帰しようと思った理由について、

深掘りしていこうと思います。

 

ーーーーー

 

前回、セブンポケットという考え方を知って、
今の収入の柱や、これから育てていけそうな収入源を
いったん整理してみました。

 

marikonbu.hatenablog.jp

 

その中で、
「看護師」という仕事についても、
あらためて考えることになりました。

 

正直に言うと、
看護師として復帰することには、ずっと迷いがありました。

そもそものきっかけは、夫の希望です。


夫は、私がライターとして働くことに、
あまり前向きではありませんでした。

 

医療職管理者をしている夫から見ると、

フリーランスでライターっていうのは、

なんだか心許なくてフラフラしている感じ
に見えていたそうです。

 

数ヶ月にわたるバトルを経て、

今はライター業をやりたい私の気持ちを理解してくれつつありますが。

まあこの家庭内紛争の話は、別の記事でいつか書こうと思います。

 

夫の希望に加えて、
社会保険に入りたい、という現実的な理由もありました。

 

今後の人生のことや、
家族のこと、将来の選択肢(家族計画とかとか)を考えると、
社会保険に入っておきたい、
という気持ちはありました。

 

そういう外側の理由もあって、
「看護師に戻った方がいいのかな」と
頭では何度も考えていました。

 

ーーーーー

 

でも、本当の気持ちとしては、
ライターをメインで頑張ってみたかった、
という思いが強かったです。

 

片手間ではなく、
ちゃんと全力で向き合ってみたい。
スキルを積み上げて、
好きな場所で、好きな時間に働く。
そんな働き方に、正直、憧れもありました。

 

だから、
看護師を週3でやることで、
時間や体力、集中力を持っていかれてしまうのが、
すごくもったいない気がしていました。

 

「今はライターの修行に全コミットしたい」
そう思っていた時期もあります。

 

看護師として職場に出向くことが、
自由を失うように感じてしまって、
それも復帰をためらう理由のひとつでした。

 

それに、連続3ヶ月間、

娘が体調不良で保育園を1週間ずつ休んでいることもあり、

私が仕事を休んで看病するしか今の所考えられないので、

迷惑かけるの嫌だなーーー

という思いもあります。

 

そしてもう一つ、
戻ることが怖かった理由があります。

 

それは、ブランクです。

気づけば、
看護師として現場を離れて2年ほどが経っていて、
看護技術や知識も、
正直、かなり忘れてしまっている感覚があります。

 

「また一から勉強し直さなきゃいけないな」
という気持ちもあって、
忙しい病院の現場に戻るのは、
厳しいかもしれない、とも思いました。

 

ーーーーー

 

戻るのが怖い一方で、

今戻らずに、
このまま何年もブランクが空いてしまったら、
もう一生戻れないんじゃないか、
という怖さもありました。

 

資格はあるけれど、
実際には使えない。ペーパードライバーみたいな状態になるのが、
すごく怖かったんです。

 

大学に4年間通って、
奨学金も借りて、
国家資格を取った「看護師」という資格を、
このまま使わずに終わらせてしまうことへの
もったいなさもありました。

 

(もったいないという考えに囚われて未来を選択することこそが

もったいないとも思いつつ・・・)

 

それともう一つ。

これはどう生きたいかにも関わる話なのですが・・・


私が最初に看護師になりたいと思った理由は、
人の心に寄り添える仕事って、
素敵だなと思ったからです。

 

そういう関わり方ができる人間でありたい、
という気持ちは、
今もどこかに残っています。

 

日頃からケアする存在として人と向き合い続けている人って

やっぱり人間としての奥行きがある気がしていて、

自分もそうやって歳を重ねたいなと思ったりもするわけです。

 

そのことを思い出させてくれたのが、

助産師ライターさんのnoteでした。

 

 

だから、
「看護師として生きる」という選択肢が
完全になくなってしまうのは、
自分の中で少し違和感がありました。

 

ーーーーー

 

そんなふうに、
看護師に戻りたい理由もあれば、
戻りたくない理由もあって、
ずっと気持ちは揺れていました。

 

そこで、
セブンポケットという考え方に、
この迷いを当てはめてみました。

 

「今やりたいかどうか」
「好きかどうか」
だけではなく、

人生の中で、ひとつの収入源として
持ち続ける価値があるかどうか

という視点で見てみました。

 

そうすると、
看護師という仕事は、
やっぱりかなり強いポケットだな、と感じました。

 

経験を積み続けていれば、
ブランクを空けすぎなければ、
この先の人生でも
「いつでも収入源として成立しうる仕事」になる。

 

ライターの仕事がうまくいかない時でも、
一時的に立て直す場所になるかもしれない。

 

さらに、
ライターとして活動していく中でも、
「現役の看護師である」という肩書きは、
他の人との差別化にもなる。

 

看護師としての経験や視点があることは、
ライターとしての強みにもなり得る。
そう思いました。

 

だから、
看護師を完全に手放すより、
「ひとつのポケットとして持ち続ける」
という選択の方が、
今の自分にはしっくりきました。

 

ーーーーー

 

だから今は、
看護師として復帰する方向に、
気持ちが傾いています。

 

もちろん、
それで迷いが全部消えたわけではありません。


実際にやってみて、
また悩むこともあると思います。

 

でも、
セブンポケットの考え方に当てはめてみたことで、
「なぜ今、看護師を選ぼうとしているのか」を、
自分なりに説明できるようになりました。

 

それだけでも、
以前よりは少し、前に進めている気がしています。

 

ライターと看護師2軸での働き方のバランスや、
第二子どうするか問題などについては、
まだ考えている途中です。

 

ただ、

考えすぎて固まっている時間があまり好きではないので、

やってみてコケたら軌道修正する(?)みたいなマインドで、

自分らしくやっていこうと思います。

今回は長くなってしまいましたが、

お付き合いいただきありがとうございました!

今日も良い1日になりますように。